2011年9月の記事一覧

ストレスや睡眠不足はわたしたちの体にいろいろな悪影響を及ぼします。
一見関連のなさそうな関節痛にもつながります。
実際、ストレスが関節炎の原因になることがあります。
ストレスがかかることにより、筋肉が緊張状態になってしまい、足や関節に過度な負担をかけることになれば、関節炎が起こるというわけ。

その関節炎は睡眠不足で免疫機能が低下していれば、さらに悪化の一途をたどります。

悪循環で、だんだん悪くなるのです。

ストレス解消が上手にならなければいけません。
毎日かかるストレスを毎日抜く習慣が必要です。
もうひとつ。免疫力をこれ以上下げないためにも、冷えの改善が必要です。
体を冷やすと血流が悪くなり、免疫力が下がってしまうのです。

関節痛とひとくちに言っても、男性と女性では少し違います。
症状の傾向も違うし、男性よりも関節痛になりやすいといわれます。

女性に多い関節痛は、たとえば「膝関節痛」

女性は男性に比べて、筋力が弱いです。このことから、膝関節に負担がかかるのです。
しかも、女性はハイヒールを履く機会が多いですね。
ハイヒールのときは正しい靴選び、正しい歩き方をしていないと、膝関節を痛めやすいです。
またO脚や外反母趾なども、膝関節痛を起こしやすいです。
若い女性でも油断禁物!

女性に多い関節痛は、次に「股関節痛」
女性は元々、出産のために股関節は緩みやすいようにできています。
現に出産後から股関節痛を訴える人は多いです。

もうひとつは「関節性リウマチ」
はっきりとした理由は分かりませんが、ストレスが起因しているといわれます。
日常的に骨盤を整える体操を行い、ストレスを溜め込まないことが必要となります。

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