2011年8月の記事一覧

軟骨の成分の中で重要とされるN-アセチルグルコサミンですが、身近な食品で摂取しようとするとなかなかたいへんです。

N-アセチルグルコサミンの一日の摂取量は1000mg。

牛乳には1リットル中110mgのN-アセチルグルコサミンが含まれています。

N-アセチルグルコサミンを牛乳で摂るためには1日9リットル!
牛乳パック4個半ものまなくてはなりません。

やはりN-アセチルグルコサミンはサプリメントなどの補助食品で補うべきでしょう。

膝の痛み腰の痛み、深い悩みをともなう関節の痛みにはグルコサミン成分がよいことはよく知られています。

もともとグルコサミンは軟骨や腱・靭帯に多く存在するもので、細胞や組織を結びつけるはたらきですり減った軟骨も再生してくれています。

年齢を経るとともに十分な量のグルコサミンは外から補給しなければならなくなりますが、問題はどうやってグルコサミンを摂取するかということ。

必要なグルコサミン量はけっこう多いので、一度に大量にグルコサミンを摂るのは高齢になればなるほど困難になってきます。

そのためには通常のグルコサミンを摂るより、N-アセチルグルコサミンを摂るほうが有利になります。

N-アセチルグルコサミンは通常のグルコサミンに比べ少量で効率よく関節軟骨の再生効果が得られます。利用率は3倍以上。
人体にもともと存在する成分とまったく同じだから、摂取する際の抵抗も少ないのです。


さらに、N-アセチルグルコサミンはお肌に水分を保つヒアルロン酸の素なので、N-アセチルグルコサミンと摂ることによって、お肌にもうるおいが行きわたり、乾燥肌が改善することが証明されています。


膝の痛み腰の痛みが解消すると同時に、乾燥肌が改善するのはうれしいですね。

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